2014年5月2日金曜日

日テレ「リアルロボットバトル」第二回の開催が決定!!

キングカイザーファン、ロボットファンの皆さまこんにちは。本日は大変喜ばしいお知らせがあります。

2013年12月13日の放送終了後、久しくアナウンスがなかった日本テレビの日本ーテレビロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル」の第二回開催が決定しました。

日テレのホームページでは2014年4月13日に、丸さんのホームページでは4月28日に、情報がアップされていたとのことなのですが……私、フカクにもまったく気がつかず、お知らせが遅くなってしまいました。

リアルロボットバトル、第二回開催が決定しました!
実は丸さんから、「まだオフレコなので何とはいえないけれど、キングカイザー関連のビッグニュースが近々発表されそうです」という情報を事前に教えてもらっていたにもかかわらず、先月から電子書籍「キングカイザーの秘密」の販売が好調になったのを不思議に思って「なんでなんでしょう? 心当たりはありますか?」と丸さんに確認して知ったという状況です(購入いただいた皆さま、ありがとうございました)。

なんとも「キングカイザー応援ブログ!」管理人として、ウカツとしかいいようがない状況ではありますが、第一回に引き続き第二回も公開可能な情報を随時発信していきたいと思っています。

それではさっそく、第二回に出場する新型キングカイザーの名称をお知らせしましょう。その名も「グレートキングカイザーZ」です!

まだ、機体に関する情報は何も得ていない状態ではありますが、「グレート」といわれてしまうと、どれだけグレートな必殺技が繰り出されることになるのか、楽しみでたまらない当ブログ管理人であります。

ちなみに、第二回開催を知ったMARU Familyの反応はというと……。

明美さん(奥様)「今度こそ私は出ないからね!」
(第一回では応援だけのはずが、諸事情により決勝戦でイキナリ操縦者のひとりとなってしまった経緯がありますからお気持ちは解りますが、そのセリフは自らフラグを立ててしまっていませんか……

健太くん(長男)「当然、勝つ!」
短い言葉になみなみならぬ気迫が伝わってきます。前大会、キミたちが決勝戦後に流した涙をみな忘れてはいないぞ!

龍馬くん(次男)「今度は最後まで操縦できるんだろうね?」
(冷静な言葉のウチに秘められた闘志! これはもう、第一回大会の決勝戦、バトルが深夜にまでおよび年齢制限にひっかってしまい、応援することしかできなかった悔しさを思う存分、第二回大会で晴らしてもらうしかないでしょう)

飛夢馬くん(三男)「次のキングカイザーには、ボクが乗って闘う!」
(イヤ、それはおもしろ過ぎるよ、ひゅうまくん……じゃなくて危険ですし、ルール的にもムリです。でも、ヤンチャな彼ならニコニコしながらやりかねない気も……)

それでは皆さま、グレートキングカイザーZの応援、よろしくお願いします!

2014年1月30日木曜日

キングカイザーZが、静岡県島田市に登場予定!

◎残念ながら、キングカイザーZの参加が全日程でキャンセルとなりました。詳細は最後の追記をご覧ください。



丸さんのホームページにも情報がアップ(2014年1月27日付)されていますが、キングカイザーZが静岡県島田市で開催される、「第15回 夢づくり展」(とプレイベント)で展示&デモンストレーションすることになったそうです。

日本テレビ「リアルロボットバトル」の撮影に立ち会った関係者以外、実物を見ていないはずのキングカイザーZがとうとう一般公開(入場無料)です。



「第15回 夢づくり展」は、島田市金谷生きがいセンター 夢づくり会館にて、2014年2月7日から9日まで行われますが、キングカイザーZは「ロボットとカルチャー」講演の一環で、

2014年2月2日(日)から2月9日(日)まで、毎日展示

2月2日(日)と2月9日(日)には、丸さんの紹介と挨拶、そして動作デモがあります。

テレビの画面ではなく、実物を見ることができるということだけでも価値アリなのですが、ここはやはり、どちらかの日曜日に動いているところをぜひとも見ていただきたいと思います!

Z以外のキングカイザーが瓦割りしたり、ドロップキックするのを見てもビックリしますが、やはり、2m級の人型ロボットである「Z」の動く姿というのは、それとはまた違った驚きがあります。

「リアルロボットバトル」をリングサイドで観戦していた、当ブログ管理人(種子島)が保証します!


■2014/01/31 17:41追記

残念なお知らせです。輸送車両の手配の関係で、キングカイザーZの展示&デモが少なくとも2日(日)はできなくなってしまったそうです。

すべての日がキャンセルとなってしまうのか、あるいは途中から登場できるのか、いま関係者で調整、確認中ということですので、続報が入り次第、お知らせします。

丸さんは「リアルロボットバトル」参加のときのことをふまえて、詳細な輸送手順を知らせていたので安心していたそうなのですが、世界に何機もない2m級人型ロボットというのが、(実物をまだ見ていない)運送会社の担当者にうまく伝わっていなかったということのようです。


■2014/02/03 23:43追記

またしても残念なお知らせです。やはり、輸送車両の手配ができず、今回のキングカイザーZのイベント参加は全日程キャンセルとなりました。

楽しみにしていたキングカイザーZファンの皆さん申し訳ありません。

キングカイザーZは丸さんの元で待期中ですので、今後、またイベント参加の機会も巡って来ると思います。またそのときは告知させていただきますのでよろしくお願いします!

2014年1月16日木曜日

電子書籍を複数冊、購入いただいた場合

今年も「キングカイザー」&ロボット情報を発信していきます!

みなさんいかがお過ごしでしょうか? 不精、当ブログ管理人の種子島も、年末年始と何かと落ち着かない日々だったのですが、やっと腰を落ち着けて通常運転開始といったところです。

今年もいろいろと我々を楽しませてくれそうな「キングカイザー」 に期待しつつ、新情報が入りましたら当ブログでも発信していきますのでよろしくお願いします。


電子書籍を複数冊、購入いただく場合

それから、すでにご覧になった方もいらっしゃると思うのですが、昨年、「リアルロボットバトル」放送のタイミングで発売した電子書籍「キングカイザーの秘密」関して、丸さんに質問があったということですのでお答えします。

「複数購入して、知人に献本したいがどうすればよいのか?」という、誠にありがたいお話しだったのですが、DLmarketで販売している「キングカイザーの秘密(PDF」)には著作権保護機能を付与しておりません(購入者のID、お名前などが、見えないぐらい小さく薄く入ります)。

Adobe社が無料配布している、Adobe ReaderなどのPDFリーダーさえあれば読むことができます。

つまり、1冊買えばいくらでもコピーできてしまうのですが、そこは購入者の良心にまかせるしかないといいますか、自己申告で配布する分だけお支払いいただくということになります。

販売者としては著作権保護機能を付与するのがよいのでしょうが、私もいち電子書籍読者として、そのようなものを買って読みたいかというと、やはり嫌ですから、このような形態で販売に踏み切りました。

もし、Dropboxをお使いでしたら、購入後、Dropboxのフォルダ入れておくことで、いちいち読みたい端末にファイルを転送する必要がなくなります。パソコンでも、スーマートフォン(Andoroid OS端末、iOS端末)でも読むことができて便利です。

2013年12月27日金曜日

アイドルロボ第二弾へ向けてキャラデザインを募集!

ご存じ「キングカイザー」開発者の丸さんもプロジェクトに参加している、インターリンク新gTLD「.moe」プロモーション用アイドルロボットですが、第二弾の制作が決定されたそうです。

そして、今回はそのアイドルロボットのキャラクターデザインを公募することになりました。

応募は立ちポーズのカラーイラスト(背景不要)1点で可能で、グランプリ受賞者1名には10万円の賞金も用意されるということですから、絵心のあるみなさんはぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

細かな募集要項は、プレスリリース(PDF)をご覧ください。



2013年12月26日木曜日

マンガ家の石口十先生から応援イラストをいただきました!

マンガ家の石口 十 先生といえば、月刊ガンダムエースで「機動戦士ガンダムSEED Re:」を連載中で大日本技研が制作中のギュゲスのリデザインを担当されるなど、メカを描いたらこの人といったご活躍をされています。


クルーゼ専用シグーが表紙の最新刊3巻が発売中です。

その石口先生も、「リアルロボットバトル」の「キングカイザーZ」の闘いを観てくださったそうで、応援イラストをいただきました! 掲載許可をいただきましたので、ここに紹介させていただきます。




実物の「キングカイザーZ」も、近寄ると大人でも見上げる2m級ということで迫力がありますが、石口先生版キングカイザーZも存在感あふれるというか……いまにも宇宙(そら)まで飛んでいってしまいそうなリアリティです!!

石口先生、お忙しい連載の合間に本当にありがとうございました。丸さん共々、開けてビックリのサプライズプレゼントになりました。

2013年12月24日火曜日

神矢みのる先生から電子書籍の感想をいただきました。

キングカイザーファンのみなさんこんにちは。

実は当ブログ管理人も取材させていただいたことがある、漫画家の神矢みのる先生から、電子書籍の感想をいただきました!

その掲載許可をいただいたので紹介します。

神矢先生といえば、ホビーロボット漫画の金字塔的存在「プラレス3四郎」をてがけられたことで有名ですが、実は自身もロボットビルダーでもあるという、電子書籍「キングカイザーZの秘密」の感想をうかがうに、これだけ相応しい方もいらっしゃらないと、丸さんともども、大変、喜んでおります。

「おもしろかったっ!! 知っているようで知らなかった、
MARU familyの強さの秘密、ご家族に見守られつつも
ただひとり滋賀の地で、これほど長く素晴らしい
ロボット活動を続けてきた丸さん。

その丸さんの情熱の原点を垣間見られる
大変興味深い内容です!」

神矢先生、年末進行でご多忙のところ、本当にありがとうございました。

「プラレス3四郎」は電子書籍版がありまして、自分も今まさにKindle版を1巻から読み返しているところです。

「パソコン」ではなく、「マイコン」だったりするところが、当時を思い出させてくれたりしますが、お話しの内容は某ダンボール戦機シリーズや某ビルドファイターズを先取りするようなところも多々あって楽しませてもらっています。

ただバトルに勝った負けただけではなく、自身の創りあげたプラレスラーに対する愛情、昨今の日本人が忘れがちな、物を大事にする気持ちが描かれているのも共感できるところです。

■プラレス3四郎 1 (少年チャンピオン・コミックス) [Kindle版]
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%82%B93%E5%9B%9B%E9%83%8E-1-%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%89%9B%E6%AC%A1%E9%83%8E-ebook/dp/B00CU986IC/ref=sr_1_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1387895491&sr=1-1


電子書籍「キングカイザーZの秘密 - プロジェクト編 -」(PDF版、300円+消費税)はDLmarketで配信中です。



ロボットビルダーの丸氏が、どのようにキングカイザーシリーズを制作することになったか、またキングカイザーZをどのように制作したかを語っています。

正直に申して、爆発的な売上げとはいきませんが、毎日、コンスタントに販売させていただいております。お買い上げいただいたみなさまありがとうございました!

2013年12月22日日曜日

「キングカイザーZ」のイラストがさらに!

前回、「キングカイザーZ」のイラストを紹介しましたが、さらにイラストを書いてくださった方がいらっしゃったので紹介させていただきます!
ありがとうございました!!