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2016年12月23日金曜日

電子書籍「キングカイザーの秘密 」販売終了のお知らせ

DLmarketにて販売しておりました電子書籍「キングカイザーの秘密 -プロジェクト編-」を販売終了とさせていただきました。

お買い上げいただきました読者のみなさま、出版にご協力いただきましたすべてのみなさまに感謝します。

ありがとうございました。

引き続き、当ブログは本再開に向けてテスト更新していく予定でおります。

よろしくお願いいたします。

種子島健吉

2014年1月16日木曜日

電子書籍を複数冊、購入いただいた場合

今年も「キングカイザー」&ロボット情報を発信していきます!

みなさんいかがお過ごしでしょうか? 不精、当ブログ管理人の種子島も、年末年始と何かと落ち着かない日々だったのですが、やっと腰を落ち着けて通常運転開始といったところです。

今年もいろいろと我々を楽しませてくれそうな「キングカイザー」 に期待しつつ、新情報が入りましたら当ブログでも発信していきますのでよろしくお願いします。


電子書籍を複数冊、購入いただく場合

それから、すでにご覧になった方もいらっしゃると思うのですが、昨年、「リアルロボットバトル」放送のタイミングで発売した電子書籍「キングカイザーの秘密」関して、丸さんに質問があったということですのでお答えします。

「複数購入して、知人に献本したいがどうすればよいのか?」という、誠にありがたいお話しだったのですが、DLmarketで販売している「キングカイザーの秘密(PDF」)には著作権保護機能を付与しておりません(購入者のID、お名前などが、見えないぐらい小さく薄く入ります)。

Adobe社が無料配布している、Adobe ReaderなどのPDFリーダーさえあれば読むことができます。

つまり、1冊買えばいくらでもコピーできてしまうのですが、そこは購入者の良心にまかせるしかないといいますか、自己申告で配布する分だけお支払いいただくということになります。

販売者としては著作権保護機能を付与するのがよいのでしょうが、私もいち電子書籍読者として、そのようなものを買って読みたいかというと、やはり嫌ですから、このような形態で販売に踏み切りました。

もし、Dropboxをお使いでしたら、購入後、Dropboxのフォルダ入れておくことで、いちいち読みたい端末にファイルを転送する必要がなくなります。パソコンでも、スーマートフォン(Andoroid OS端末、iOS端末)でも読むことができて便利です。

2013年12月24日火曜日

神矢みのる先生から電子書籍の感想をいただきました。

キングカイザーファンのみなさんこんにちは。

実は当ブログ管理人も取材させていただいたことがある、漫画家の神矢みのる先生から、電子書籍の感想をいただきました!

その掲載許可をいただいたので紹介します。

神矢先生といえば、ホビーロボット漫画の金字塔的存在「プラレス3四郎」をてがけられたことで有名ですが、実は自身もロボットビルダーでもあるという、電子書籍「キングカイザーZの秘密」の感想をうかがうに、これだけ相応しい方もいらっしゃらないと、丸さんともども、大変、喜んでおります。

「おもしろかったっ!! 知っているようで知らなかった、
MARU familyの強さの秘密、ご家族に見守られつつも
ただひとり滋賀の地で、これほど長く素晴らしい
ロボット活動を続けてきた丸さん。

その丸さんの情熱の原点を垣間見られる
大変興味深い内容です!」

神矢先生、年末進行でご多忙のところ、本当にありがとうございました。

「プラレス3四郎」は電子書籍版がありまして、自分も今まさにKindle版を1巻から読み返しているところです。

「パソコン」ではなく、「マイコン」だったりするところが、当時を思い出させてくれたりしますが、お話しの内容は某ダンボール戦機シリーズや某ビルドファイターズを先取りするようなところも多々あって楽しませてもらっています。

ただバトルに勝った負けただけではなく、自身の創りあげたプラレスラーに対する愛情、昨今の日本人が忘れがちな、物を大事にする気持ちが描かれているのも共感できるところです。

■プラレス3四郎 1 (少年チャンピオン・コミックス) [Kindle版]
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%82%B93%E5%9B%9B%E9%83%8E-1-%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%89%9B%E6%AC%A1%E9%83%8E-ebook/dp/B00CU986IC/ref=sr_1_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1387895491&sr=1-1


電子書籍「キングカイザーZの秘密 - プロジェクト編 -」(PDF版、300円+消費税)はDLmarketで配信中です。



ロボットビルダーの丸氏が、どのようにキングカイザーシリーズを制作することになったか、またキングカイザーZをどのように制作したかを語っています。

正直に申して、爆発的な売上げとはいきませんが、毎日、コンスタントに販売させていただいております。お買い上げいただいたみなさまありがとうございました!

2013年12月16日月曜日

日テレ「リアルロボットバトル」での「キングカイザーZ」の闘い!(観戦記)

書く前は、「内容知ってるし、サラリと書いちゃおう」と、録画してあった「リアルロボットバトル」を見直し始めたのですが、観ていたら、当日のことをいろいろと思い出してしまい、すべて盛り込んでいたら、どんどん長くなり、このタイミングのブログ掲載となってしまいました。

キングカイザーファン、ロボットファンのみなさんお待たせしてしまい、すいませんでした!

基本的には、2013年12月13日の放送を見逃してしまった方向けの「キングカイザーZ」の、MARU familyの闘いぶりをご報告するリポートとなりますが、ほかのチームのみなさんとロボットのこと、当日、近くで見ていて思ったことなども盛り込んでおりますので、すでにテレビをご覧いただいた方にもご参考いただける部分もあるのではないかと思います。

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2013年12月13日の日本テレビ「リアルロボットバトル」みなさんご覧いただけたでしょうか?

もちろん、当ブログ管理人も観ました! 実は、日本テレビさんのご厚意で番組収録現場の取材が許可されたため、収録当日は自分(種子島)も特設ステージ脇で闘いを見守っていました(今までネタバレしないように何も書けなかったのですが、放送後となりましたので、筆=キーボードが軽いです)。

しかし、放送された番組のように、スタジオゲストのみなさんのコメントもないですし、スローモーションリプレイも、センサーコア破壊時のズーム映像も、小型カメラのロボット視点映像も、操縦ブース内の映像もないし、さらにロボットが巨大なだけに隠れてしまって、相手ロボットが見えなかったりということがあり……。

もちろん、ライブでの巨大な金属と金属同士のぶつかりあいの迫力、臨場感は存分に味わえたのですが、正直「いまのどうなったのか、よくわからなかった……」というところがけっこうあったのも事実。

改めてちゃんと編集されたテレビ番組は、内容を知っているはずの自分にも十二分に楽しめるものでした(というより、テレビ番組はやっぱりテレビで観るのがいちばんですね。番組収録は早朝から深夜まで、1日がかりで大変ですし)。

さて、それでは、残念ながら「見逃してしまった!」というキングカイザーファンのアナタのために、日本テレビ「リアルロボットバトル」での「キングカイザーZ」の闘いぶりを報告したいと思います。

読みづらくないように、一部敬称略にさせていただききます。よろしくお願いします。


◎以下、バトルの結果、いわゆるネタバレになりますので、録画してあって「これから『リアルロボットバトル』を観る」という方はご注意ください


2013年12月13日金曜日

電子書籍「キングカイザーの秘密」パソコンで読めます!

先ほど発行したばかりの電子書籍「キングカイザーの秘密 - プロジェクト編 -」なのですが、早くも丸さんへ「読むよ!」「買うよ!」とメッセージが届いているそうでありがとうございます。

Dlmarketの電子書籍「キングカイザーの秘密 - プロジェクト編 -」
販売ページ

ただ、「電子書籍」ということで、「何で読めばいいの?」というご質問も多数いただいているということで解説させていただきますと、PDFファイルですので、普通のパソコンで読むことができます。

Amazon Kindleなどの特別なリーダー(機械)は必要ありません。

無料のAdobe Readerで読むことができます。

これが購入した電子書籍です
(私=種子島も1冊買いました!)。

パソコンで表示させたところ。
PDFファイルなので、スマートフォンでも読めますが、
字が小さくなってしまうので、
タブレット以上の画面サイズをおすすめします。

PDFですので、スマートフォンでも読むことはできるのですが、画面が小さいと文字も小さくなってしまいますので、あまりおすすめしないという意味で、タブレットあるいはパソコンで読むことをおすすめしています。

いちおう、表示テストはWindow7、iPad miniのほか、iPhone5、Garaxy S (Android OS)でも行っています。

お買い上げ前に、販売ページの「この商品は視聴できます」をクリックしていただければ、PDFファイルが読めるかどうか確認もできますので、ぜひお試しください。

表紙画像の下の「この商品は視聴できます」を
クリック
するとPDFファイルが読めるかどうか
確認できます!

それから価格に関してなのですが、基本的に丸さんは「キングカイザーのことをより多くの人に知ってもらえるなら無料でかまわない」というスタンスでした。

しかし、私(種子島)が出版が本業ということ、取材、作業を進めていくうちに、思わずキングカイザーワールドにのめりこんでしまい40ページものボリュームとなってしまったということもありまして、無料公開ではなく300円(プラス消費税で315円)での販売とさせていただきました。

それではいよいよ本日(12月13日)19:00からの日本テレビ「リアルリロボットバトル」放送を楽しみに待ちたいと思います!

電子書籍「キングカイザーの秘密 - プロジェクト編 -」を出版しました。

さっそく、キングカイザー公式ホームページでも紹介いただいていますが、日本テレビ「リアルロボットバトル」放送をひかえた本日12月13日(厳密には、昨日の深夜でしたが)、電子書籍「キングカイザーの秘密 - プロジェクト編 -」を出版することができました。

先ほど連絡したばかりなのに、丸さん仕事早すぎです!
Googleも仕事早っ! もう「キングカイザー 電子書籍」で検索にかかります。

もちろん、キングカイザー生みの親、丸 直樹氏の公認、協力、監修のもと、キングカイザー誕生から、キングカイザー制作にいたるまで、貴重なエピソードの数々をうかがい、編集者兼、フリーライター兼、当ブログ管理人の不肖、種子島健吉が編著を務めさせてさせていただきました。

なお、太っ腹にも、日本テレビさんから取材許可がおりましたので(お願いしてみるものですね!)、キングカイザーZのスタジオでの様子もネタバレしない範囲で盛り込まれています。

日本テレビさんからも、せっかく放送前の発行許可をいただきましたので、ぜひとも一読の後、観戦していただければ、よりいっそう「キングカイザーZ」を応援していだけるのではないかと思う「応援ブログ!」管理人であります。

電子書籍の販売は、DLmarketというデジタルコンテンツのダウンロード販売サイトでしています。

「キングカイザーの秘密 - プロジェクト編 -」
https://www.dlmarket.jp/products/detail/246086

もしかしたら、DLmarketのことを「聞いたことがないな」という方もいらっしゃるかもしれませんが、種子島が自らクレジットカード払いで先ほど購入してみたところ問題なく購入できました。

記念すべき1冊目は、編著者の自分が買いました!
さっきまで編集作業していた電子書籍を購入するのって
ちょっとヘンな気分です。

それに、販売しているのはPDFファイルですので、一度ダウンロードしてしまえばサイトにしばられることなく、PDFビュワーのみで閲覧が可能です(ここいらへんは、なにより自分もいち電子書籍読者ですので、ユーザー視点でめんどくさいことは排除しています)。

ちなみにここ(上の画像の下部の赤字)で、PDF保護機能といっているのは認証とかそういうたぐいのものではなく、ページ下部に薄く小さく、購入者のIDとお名前などが書き込まれるというだけです。ご安心ください。

購入した電子書籍(PDFファイル)の下部を拡大したところ。
目立たないように、購入者のID、お名前などが書かれています。

内容は表紙含まず40ページで、お値段は300円プラス消費税で315円

表紙含まず40ページ。ほんのサワリだけですが、
販売サイトでは試し読みもできます。

クレジットカードでお支払いいただいた場合、DLmarket側の手数料15%で、残り85%の255円を丸さんと種子島で等分させていただきます。

収益は、新型キングカイザーの開発費とキングカイザー電子書籍第2弾の取材費などになりますので、もし「応援してやろうじゃないか!」と思われましたらご購入いただければ幸いです。

それでは、電子書籍のことはこれぐらいにして、今晩19:00の日本テレビ「リアルロボットバトル」を楽しみに待ちたいと思います。